趣味

【5分で読める基本編】カメラレンズの種類について

カメラ初心者

カメラのレンズって何種類くらいあるの?

シロモン

大きく分けて2つに分かれるんだ。

この2つを使いこなせるようになるとカメラが劇的にうまくなるぞ!!

レンズの種類について

一眼レフの醍醐味と言えば、レンズ交換です。

レンズの種類を知るか知らないかでは写真の上達に差が生まれますよー。

シロモン

それでは説明していきますね。

大きく分けて、一眼レフカメラのレンズは2種類に分けられます。

①ズームレンズ

②単焦点レンズ

この赤枠のところで確認できるんですが、

「〇㎜~〇㎜」と書かれているのはズームレンズと言われており、名前の通りズームができるレンズです。

「〇㎜」とだけ書かれているレンズは単焦点レンズと言われており、ズームができないレンズです。

カメラ初心者

それならズームのほうが便利じゃん。

と思う方もいると思います。

しかし、ズームできないからこその「理由」があるんです。

詳しく説明していきますね。

ズームレンズ

標準ズーム

よくレンズキットで一緒についてくるレンズですね。

使いやすくてどんなシチュエーションでも撮れる万能タイプのものとなってます。

焦点距離:18~55mm(だいたい35mm程度が実際に肉眼で見る景色と変わらない距離だそうです)

赤枠のレンズですね。

望遠ズーム

これもレンズキットでついくるタイプですね。

遠いところのものを撮ったり、月を撮ったりすることもできます!!

運動会とかでも重宝しますね。

焦点距離:70~300mm

青枠のレンズです。

広角ズーム

主に景色を撮るときに使われるものです。

魚眼レンズとも呼ばれています。

焦点距離:22㎜以下のもの

以下のような写真が撮れますよー。

単焦点レンズ

単焦点レンズとは以下の枠で囲まれているような、ズーム機能がないレンズのことを指します。

しかし、代わりにF値というものが、ズームレンズより小さいのがポイントです。

F値とは・・・

カメラの絞りのことで、数字が小さいほど明るく、周りがボケる写真が撮れます。

このF値が小さければ小さいほど、レンズの値段が高くなることがポイントです。

ズームレンズってけっこう部品を置く使うんですね。

しかし、単焦点レンズはズームしなくていい分、部品が少なくて済むのです。

その分、F値が低いレンズても、値段が安いということです。

シロモン

1万~2万程度で買えます。

ちなみに、F値も低くて、ズームができるレンズはくそほど高いです。(何十万とします・・・・)

このようにF値が小さいと、ポートレートや、ボケを活かした写真、星空を撮ることができるんです。

しかし、ズームができない為、自分自身が動いて距離を調整するしかありません。

勝手は悪いが、とても質の高いレンズとなっています。

詳しくは以下の記事を参考にしてください。

一眼レフは買って後悔しない話 カメラ初心者 一眼レフを前に買ったんだけど・・・ 使い方が難しいし、正直iPhoneでいいかなー とも思ってるんだよね・・...

マクロレンズ

マクロレンズも単焦点レンズの仲間です。

以下の青枠のものがマクロレンズですね。

名前のところに「MICRO」と書かれているのがわかるでしょうか。

このマクロレンズは、花や虫、水滴などを撮ることができるんです。

他のレンズとは一風違った写真を撮ることができます。

以下のものがマクロレンズで撮影できる写真です。

どちらがオススメか?

私は間違いなく、「単焦点レンズ」をオススメします。

理由としましては、カメラマンっぽい写真がすぐ撮れるからです。

一眼レフで撮ってみたいと思う写真はおそらく、「ボケる」写真だと思います。

レンズキットのズームレンズだと多少はボケるんですが、なにかイメージと違うものがあると思います。

しかし、単焦点レンズをつけることで、見違えるほどうまくなります。

しかし、いかんせんズームができません。

その分、自分の足を使って距離を稼ぐしかないのです。

動き回ってこそいい構図が見つかるので、カメラの勉強にもなります。

勉強ができていい写真が撮れる。

まさに単焦点レンズは初心者にお勧めのレンズとなっています。

ぜひ参考にしてみてください。